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1911(明治44)年6月26日、栃木市に生まれる。
裕福な米穀商の一人娘だったが、10代の頃に家が傾き、料理屋などへ奉公に出る。
33歳のとき、調理師の柴田曳吉と結婚。翌年、健一を授かる。
曳吉とは1992(平成4)年、死別。以来、宇都宮市内で一人暮らし。
腰を痛めて大好きな日本舞踊が出来なくなったことをきっかけに、
90歳を過ぎてから息子・健一のすすめで詩作をはじめる。

1911(明治44)年6月26日、栃木市に生まれる。
裕福な米穀商の一人娘だったが、10代の頃に家が傾き、料理屋などへ奉公に出る。
33歳のとき、調理師の柴田曳吉と結婚。翌年、健一を授かる。
曳吉とは1992(平成4)年、死別。以来、宇都宮市内で一人暮らし。
腰を痛めて大好きな日本舞踊が出来なくなったことをきっかけに、
90歳を過ぎてから息子・健一のすすめで詩作をはじめる。

トヨさんの日常のショットや愛用品をご紹介します。

トヨさん自身による朗読や、インタビューなどの映像です。
(右側の動画リストからお好きな動画をクリックすると左側の画面で再生されます)

90歳を過ぎて詩を書き始めたトヨさんの処女作品集。「思わず涙がこぼれた」「一歩踏み出せそう」「生き方のお手本になる」「宝物にしたい」……など、トヨさんの感性と生き方に全国から感動の声、続々。

レビュアー:きし

レビュアー:えちご
